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小児歯科

子供の笑顔というものは、いつでも素敵なものです。

小児歯科でもむし歯をつくってしまって初めて歯科医院をおとずれた時は、緊張と不安でなかなか笑顔にはなれません。

「どうしたのかな?」
「おなまえは?」

話しかけても「・・・」 

不安で涙目になってきています。
もうここから、むし歯の治療は始っています。

むし歯を削る前にまず、不安な気持ち、怖いなあという先入観、これを少しずつ解きほどいて行くのが最初の治療です。

「今日は少しバイ菌をやっつけてもいいかな?」
「いいよ、でも痛くしないでよね」

ここまで距離が縮まっていけばもう、歯医者さんを克服したのと同じです。

image002治療が無事に終わって笑顔でお話しをしてくれるようになるとわたくし達も自然と笑顔になっています。

子供のむし歯は低年齢なほど家庭での管理に左右されます。とくに生活習慣が乱れていると、食事習慣や歯磨きがおろそかになってあっというまにむし歯ができてしまいます。

治療をしても繰り返しむし歯になるのは生活習慣の乱れが改善されていない部分があるからではないかと思っています。

そこで、当院では0歳からでも歯が生えていれば、フッ素予防ブラッシング指導を行っております。

定期健診は大切です 。 ←click

油断をすると、むし歯はいつのまにかできています。
そのためにも、定期的な健診を受けていくことは大切です。

まず、歯磨きの仕方です。 ←click
フッ素を定期的に塗るとむし歯の予防に大変効果があります。 ←click

どうして、むし歯になってしまうの? ←click

親の生活習慣が、子どもの歯にも影響します。←click

定期健診

虫歯の処置の終了後、または虫歯がなかった時でも、そのあと・・・・

当院では3ヶ月毎の定期健診をお勧めしています。

定期健診の内容

むし歯のチェック
ブラッシング指導
フッ素塗布
歯並びや歯の生えかわりについて

食事やお菓子などの食事習慣や生活習慣について

~どうしてむし歯になってしまうの?

食事やお菓子などの食事習慣や生活習慣 食事やお菓子などの食事習慣や生活習慣 食事やお菓子などの食事習慣や生活習慣

初診の時の問題点の確認

早期に問題点を見つけ改善していくことが大切です。

ブラッシング指導

大人でも時間をかけてきちんと歯磨きをするのはなかなか難しいものです。
まして子供の場合自立した歯磨きができるようになるのは、ようやく小学校 高学年くらいからです。

低年齢の場合どんなに指導をしても、同じところしか 磨いていなかったり、奥歯や歯の裏の方にブラシを届かせることができない などで、早期に虫歯ができてしまうことが、多く見られます。

~低年齢~小学校低学年

寝かせ磨き

寝かせ磨きで奥歯を直視して、奥から手前へ歯ブラシを動かします。

動いたり、嫌がる場合は両足でホールドし、腿で頭を固定します。
左手を下の顎にあてて直視しながら、 奥か ら手前へ磨いていきます。
最初は大変ですが根気良く続けていきましょう 。

寝かせ磨き

正面を向いたままだと、上の歯や奥歯は良く見えないためブラシがとどかず、必ず磨き残しができてしまいます。
むりに奥まで歯ブラシを入れると、のどの方に入ってしまい歯ブラシが嫌いになる原因となることもあります。

~小学校高学年

自立した歯磨きができるようにしていきましょう。
時々染め出しなどをして、 磨き残しを確認すると良いです。
どうしても磨きにくいところは、仕上げ磨きをしてもらいましょう。

染め出し

磨き残しを把握するには一番わかり易い方法です。
小学校5年生の例)

自立した歯磨きを始めたところ、仕上げ磨きはしていない。
当院で染め出しを行いました。

染め出し

結果: 本人へのブラッシング指導を行い、1日1回寝る前には
必ず仕上げ磨きしてもらうようにしました。

中学1年生の例)
矯正治療を予定しているため、自立した歯磨きができるよう本人への指導を行いました。

染め出し

このレベルでの歯磨きでは、矯正装置を付けるのは危険です。

中学生以上では、自立した歯磨きの習慣が必須です。

この時期は、永久歯列になって間もないため一時的にむし歯が減っています。
ここで、きちんとした歯磨きを習得しないと、2~3年後の高校生になった頃にまたむし歯がぞろぞろと増え始めます。
乳歯や混合歯列期にむし歯が多かった子は歯磨きの習慣が改善されていない限り、また 同じような口の中の環境となってしまいます。

どうして虫歯になってしまうの?

むし歯の主役はむし歯菌?

虫歯に関するポスターや子供向けの絵本などには、必ずといっていいほど虫歯菌のキャラクターが槍で歯を突っついているイラストが掲載されています。

虫歯菌

ミュータンス菌という口の中の常在菌がむし歯の主役です。実際にはこの菌が直接歯を溶かしていくわけでは、ありません。

歯垢(プラーク)の中で増殖した菌は糖分を栄養源にして代謝物として、酸を排出します。
歯は酸性の環境に弱いため、菌のくっついている部位の歯質が溶けだしていって、むし歯ができてしまいます。

むし歯の原因

むし歯の菌はどうして増えていくのでしょう?

ミュータンス菌に代表される口の中の常在菌は、単体や少数ではあまり悪さをしません。つまり、あまり強い病原性は持っていません。
しかし糖分を栄養分として吸収して増殖していくと、時間経過とともに口の中で悪影響を及ぼします。

ヒトがある土地で生活を始めるとしたどのようにしていくでしょうか?

まず、雨風をしのぐ家をつくります。そして食料を確保します。安定した食料が得られるようになると、別のヒトが集まってきて集落、町へとより住みやすい環境を 時間とともに、作り出していくようになっていきます。

ヒトがある土地で生活を始める

口の中の菌も、私たち人間と同じようにより良い環境の中で生きていこうとしています。そのため、仲間を増やし、地に足を着けようと歯にくっ付きます。

最初は歯のあらゆるところに根を生やそうとしますが、そのほとんどは唾液の自浄作用で洗い流されてしまいます。

しかし、歯のすき間や溝の中など自浄作用の弱い所には着々と生活基盤を築いていきます。

歯ブラシや唾液で流されないように仲間を増やして、不溶性グルカンというネバネバした代謝物を出してより強固に歯面にくっ付いて行きます。

何とか生き抜くためのやり方は生物として共通のものがあります。

関連ページ唾液のチカラ~その4

菌が仲間を着々と増やしていって、不溶性グルカンという足場の中はもう酸性の環境となっています。
自分たちの居心地のよい場所の中は酸性というぬくぬくとした快適な住まいとなっています。

あとは食料となる甘いものを待つばかりです。

甘いもの

菌のくっ付いた歯の表面は溶け始めています。まだこのくらいでは、しみたりとか痛みは出ません。

歯の一番固い表層のエナメル質をつき抜けて第二層の象牙質に菌が足を伸ばし始めると、ようやく痛みを感じて彼らの存在に気づくことになります。

痛みを感じて

人間の組織の中で一番硬い歯の表面を覆っているエナメル質は、 酸にはめっぽう弱く、周囲が酸性になると表面から溶け始めます。

時間がポイントになります

むし歯の菌が歯にくっ付くとこのような流れで、むし歯が発生します。でも、こうなるには『時間』が必要です。

つまり、住まいの環境を整えていくための居心地良い足場を作って、仲間を増やしていく時間が無ければ悪さはできません。

むし歯の菌に時間を与えてはいけません。

時間

むし歯の菌に時間を与えない!! =食べたらすぐハミガキ

これを習慣付けることが大切です。

むし歯は夜作られる!?

朝食、昼食、夕食、一日三度の規則的な食事の後のハミガキは、欠かせません。しかし、このうち夕食後のハミガキをサボってしまうと一番むし歯のリスクが高くなります。

夕食後の睡眠中は唾液の分泌がほとんど止まってしまい、その自浄作用が働きません。

朝起きるまでの時間間隔も長くなるために、むし歯の菌に『時間』を与えてしまいます。
夜食に甘いものを食べて、そのまま寝てしまったら最悪です。
むし歯の菌には最高の環境を作ってしまっています。

夜食に甘いものを食べて、そのまま寝てしまったら最悪

昼寝の習慣のある子どもの場合も、ハミガキをしないで寝てしまうと同じようにむし歯菌が増えてしまいます。
めんどうでも、昼寝をする前にもハミガキをすることは子どものむし歯の予防のポイントです。

下の斜線の部分は歯のエナメル質を表しています。エナメル質はカルシウムイオン(Ca)やリン酸イオン(PO4)を主成分とする物質で できています。

歯の表面にはプラーク(歯垢)がありその中には300から400種類の細菌が住んでいて、その中にむし歯を作る細菌もいます。

プラークの表面は通常唾液で覆われています。

プラークの表面は通常唾液で覆われています

酸性の度合いをpH(ペーハー)で表します。

実験的にはpH5,4以下になるとエナメル質の溶解が始まります。つまり、むし歯は菌によって、直接歯が溶かされていく現象ではなく、 歯の表面に付着した菌の塊(プラーク)の中が酸性になってしまうために付着部位から溶けだしてしまうことで、起こります。

酸性の環境は、プラークの付着だけでなく酸度の強い飲食物を習慣的に摂ることでも同じように歯は溶けてしまいます。

例) りんごジュース  pH3,4
コーラ      pH2,2
スポーツドリンク pH3,5

酸度の強い飲食物
口の中は普段pH6.8 位のほぼ中性ですが、食事をするとすぐにpHは酸性に傾いていきます。食後は口の中は唾液の分泌によって約40分ほどで中性に戻ります。

中性

唾液にはこのような緩衝作用とともに、唾液中のカルシウムやリンなどが溶けた歯の表面に吸着し(再石灰化作用)、修復する役割があります。

再石灰化作用

この再石灰化作用は、人間の生まれながらに備わっている自然な修復機能です。けがをすると、傷口から出血をします。血液は傷口をふさぐようにかさぶたを作り傷を修復します。同じように傷ついた歯の表面を唾液が湿潤することで修復していきます。

唾液が歯の表面を湿潤する条件とは?

まずハミガキをして歯垢(プラーク)をすぐに取り除きましょう。
口呼吸をしていると、口の中が乾燥して唾液の循環が滞ります。
口を閉じて鼻で呼吸をしましょう。

カルシウムやリンなどのミネラル分の多い食事を摂りましょう。

規則正しい食生活をしていれば、このような自然に備わっている口の中のむし歯に対する防御作用が働いています。
不規則な食事習慣を続けていると、この自然に私たちに備わっている防御作用が働かず、結果むし歯になってしまいます。

特にだらだらとお菓子を食べ続けていると、唾液の作用による回復時間がなくなり、歯は溶けていくままになってしまいます。

つまり、酸性環境ののままで歯は脱灰される時間が長くなり、むし歯になる環境に晒されつづけるということです。

飲食した時にプラークの中では何がおこっているのでしょうか?

普通は唾液によってプラークの中は中性(pH7.0前後)に保たれています。
しかし、糖分を含む食べ物を食べたり飲んだりすると、プラーク中のむし歯菌が 糖分を分解して酸をつくります。

プラーク中のむし歯菌が 糖分を分解して酸をつくります。

カルシウムイオンやリン酸イオンは酸に弱いので一部がプラーク中に溶けだします。
このことを「脱灰(だっかい)」と呼んでいます。

脱灰は、朝食、昼食、夕食の3度の食事以外に、おやつを食べたりジュースやスポーツドリンクなど糖分を含む飲み物を飲んだ時にもおこっています。
食べ終わって時間がたつと、唾液のはたらきによって徐々に酸が中和されます。

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さらに時間がたつとプラークの中は中性に戻ります。
唾液にはカルシウムイオンやリン酸イオンが豊富に含まれていて、 中性になると歯の成分が再び戻ります。
このことを「再石灰化(さいせっかいか)」とよんでいます。

「再石灰化(さいせっかいか)」

飲食の習慣に関すること

アメを1個、ジュースを一口飲んだだけでも厳密には、歯の表面のプラーク中では酸が産生されて脱灰が始まります。

脱灰

AとBの二つの食事の習慣を例にとって考えてみましょう。

A:規則的な食事習慣です。午後間食をしていますが、回復期を十分にとっているために唾液の緩衝作用による中和と再石灰化が働いています。
このためむし歯になりにくい食事習慣といえます。

B:不規則な食事習慣、いわゆるダラダラ食いの毎日です。

唾液が分泌されても、その作用が発揮される前にまた食べてしまい回復機能が働かないままになってしまっています。

常に歯は酸性になっているために、当然むし歯ができてしまいます。
間食をだらだら食べることがむし歯を作る最も大きな要因です。

回復期をきちんととるような食事習慣にかえることが、大切です。

回復機能をより働かせるには?

回復機能をより働かせるには、規則的な食事習慣を確立するだけでなく、次の二つが鍵となります。

  1. 歯磨き
  2. フッ素

歯みがき

VSむし歯菌

■基本戦略

規則正しい食事の習慣
すぐにハミガキ
甘いものをひかえる

■高等戦略

定期的なフッ素塗布でのむし歯予防
口呼吸から鼻呼吸へのシフト

フッ素でむし歯予防

フッ素でむし歯を予防していきましょう

むし歯の予防について考えるとき、最近ではフッ素という言葉ははずせないものとなってきています。

歯磨き粉フッ素入りハミガキフッ素入り洗口液などドラッグストアーのハミガキグッズコーナーにはどれを使ったら良いか迷ってしまうほど多種多様なフッ素入りの製品が並んでいます。

歯みがきをする子ども

健康、清潔指向にあおられたように何でもかんでもフッ素入りを売りにして購買意欲を誘っているのが現状でしょうか。

内容量を確認すると㎎単位の表示のため、本当に効果があるのか疑問に思ってしまう商品もあります。

フッ素はそれ自体が自然界で、単体で存在することができないために様々な化合物として用途に合わせて合成されています。

フッ素には歯に対する作用として

「フルオロアパタイトの生成」、
「結晶性の向上」、
「再石灰化の促進」

また、口腔内の環境に 対しての作用として

「細菌活動性の抑制」、
「細菌酵素作用の抑制」
の二つに大きく分けられます。

フッ化物が歯のエナメル質に作用しますと、エナメル質の主成分であるハイドロキシアパタイトと置換してフルオロアパタイトを生成します。

これにより、エナメル質はより安定した結晶構造を持つようになり、 耐酸性を向上することになります。

さらに、唾液中に存在するCaイオンリン酸イオンとともに歯に再沈着し結晶構造を修復します。
これを再石灰化と呼んでいます。

脱灰の段階で、リン・カルシウムを補充すれば、歯は修復されます(再石灰化)。

脱灰と再石灰化のバランスが均衡していれば、う触は予防できるのです。
フッ素は、細菌の活動を抑制し歯質の再石灰化を促進するので、う触予防に効果的です
またフッ素には、細菌が糖分を菌体内に取り込んでエネルギーを作る過程で必要なエラノーゼという酵素の活性を阻害する働きを
持っています。

つまり、口腔内にフッ化物が存在することによって、細菌はエネルギーを産生できなくなり、結果として酸を作ることができない環境を作り出します。 

フッ素は、むし歯を防ぐ最も効果のある物質です。

フッ素は、食品、水、土壌といった自然界に広く存在している自然の栄養(ミネラル)です

フッ素は自然の栄養素(ミネラル)として、動物・植物など全ての生き物に含まれ、自然界では地球を構成している約90種類の元素のうち12番目に多い元素です。

また、フッ素は自然の海水中に1.3ppm含まれており、これまでの全ての生物の進化を支えてきた大切な物質でもあります。

このように、フッ素は、特別なものではなく、私たちの身の周りのどこにでもある普通の物質であり、健康な歯や骨のために必要な栄養(ミネラル)の一つなのです。

フッ素は、なぜむし歯を予防することができるのでしょうか?

フッ素の効果は次の3つです。

歯ブラシ(1)再石灰化の促進

テレビCMでおなじみの再石灰化。歯は、むし歯菌が出す酸による脱灰によって歯の表面が溶かされ、むし歯になります。(脱灰

しかし、唾液や歯垢にフッ素があると、その溶かされた歯の表面は再び修復されて、もとの健康な歯を取り戻すことができます。
フッ素はその再石灰化作用を速め、強化する働きがあります。

歯ブラシ(2)歯の質の強化 

フッ素が歯に作用すると、歯の表面のエナメル質の結晶が安定し、むし歯菌の出す酸に対する抵抗力を強めます。

歯ブラシ(3)むし歯菌の酵素抑制 

フッ素はむし歯菌が酸をつくるのに必要とする酵素に作用して、その働きを妨げます。

フッ素の効果的利用法

フッ素塗布

萌出後3年未満の歯は成熟しておらず、成人の歯に比べ虫歯になりやすい状態にあります。 


この時期に定期的なフッ素塗布で歯面を強化することはむし歯予防にとても効果的で、永久歯が生え揃う12~13歳頃まで続けます。

当医院では、3カ月毎のフッ素塗布をお勧めしています

子供の歯に限らず成人の歯においても有効で、老人の根面う蝕予防にもお勧めします。
フッ素入り歯磨き剤

現在市販されている歯みがき剤には殆どフッ素が含まれています。

先ず、何もつけずに歯ブラシだけできれいに汚れを落とします。
その後、歯ブラシに歯みがき剤をつけ(ブラシ部分の1/2程度)、軽く全体をもう一度磨きます。

大事なのは弱めに少量の水でブクブクうがいをしてその後2時間は飲んだり食べたりしないことです
(イエテボリ法:スウェーデンのイエテボリ大学推奨の歯みがき法)。

うがいをする男の子

磨く回数が多いほど予防効果は高くなります。

フッ素入り歯磨き剤の他に、フッ素ジェル、フッ素スプレー などもあります。

親の生活習慣が、子どもの歯にも影響します

『子どもは親の背中を見て育つ』といわれています。

親のふだんの行いを見て学び、成長していきます。
歯みがき習慣も同じです。
親がいいかげんな歯磨きをしていれば、子どももそれを真似します。

不規則な飲食をしても、子どもは何の疑いもなく受け入れてしまっています。
むし歯は基本的には、生活習慣病です。
歯磨きの方法や、食事、おやつの取り方を規則正しくしないと、むし歯が発生しやすくなります。
子どもの歯を守るためには、保護者の方が身を持って示すことが大切です。

「そのうちに」とか「まだ、大丈夫だろう」

なんて油断をしているうちに、着々とむし歯は進んでいきます。

学校の歯科健診でも”C”または”Cの疑い”とチェックされるケースが増えてきています。
少しでも不安に思ったら歯科医院での検診を受けましょう。

「仕上げ磨きをしているのだけど、あやしい気がする」
「歯みがきをしないで寝てしまうことが時々あるんですが」
「お菓子をこっそり食べています」

そんなことでも全然結構です。

不安な気持ちや悩みはを解決していく道をつくるのが、歯科医院の役割です。

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